燃え殻さんのエッセイ「BLUE Hawaii」を読む
身の丈の平易な文章と今どき感があっておもしろい
ちょっとした空き時間に読めるよう机にスタンバイ
いつも寝る前の読む本は電子本が多いが
普段なら軽口のエッセイが気分転換にちょうどいい
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いま机の上にはその他に茨木のり子さんの詩集もある
茨木のり子さんの名前は
日経新聞の記事で初めて知った
無性に読みたくなって図書館で借りてきた
タイトルを見ると甘ったるい感じだが
彼女の生きた戦時中を含む時代が
「きれいだったとき」だ
読みやすくてつい音読してしまう
わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった
だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように ね
エッセイも詩も川柳もみんな好き


